ギブズ米大統領報道官は2年目の定例記者会見で、20日に達して「経済を回復させ、昨年末で2兆4000億ドル(約216兆円)前後に上った世界一の外貨準備高を抱える中国政府の後押しを受け、潤沢な資金力を持つ中国企業が海外でのM&A(企業の合併・買収)戦略を加速させている。
国内の料理人の約9割が使用しているといわれる和包丁の代表格、大阪府堺市産の包丁が海外向けの売り上げを伸ばしている。
日本食レストランの増加に加え、抜群の切れ味がフランス料理などのシェフにも支持されているといい、数年前から主に欧米向けの輸出量が上昇。
米金融大手ウェルズ・フゼゴが20日発表した2009年10〜12月期決算の最終利益は28億2300万ドル(約2568億円)で、4四半期連続で黒字となった。
米金融大手バンク・オブ・アメリカが20日発表した2009年10〜12月期決算の最終損失は1億9400万ドル(約176億円)となり、2四半期連続の赤字となった。
前年同期は17億8900万ドルの最終損失だった。
米メディア大手ニューヨーク・タイムズ社は20日、2011年初めからウェブサイトの記事閲覧に課金を始めると発表した。
07年以来の有料化で、毎月一定の閲覧回数を上回った場合に料金を徴収する。
【上海=河崎真拙中国国家統計局は21日、2009年10〜12月期の国内総生産(GDP)実質成長率が前年同期比で10.7%だったと発表した。
2008年4〜6月期以来、1年半ぶりの2ケタ成長を達成。
工作機械最大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)が昨年2月に凍結した中国生産子会社での増産のための設備投資を年明けに再開させたことが21日、分かった。
自動車や家電製品の生産が好調な中国などで受注が回復しており、【ワシントン=渡辺浩生】米大手金融機関の昨年10〜12月期決算が21日出そろった。
金融危機で収益が著しく低迷した前年同期からおおむね改善し、好調な証券部門に支えられたゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースが高収益を挙げた。
半面、21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、オバマ政権の金融規制強化の提案を嫌気して大幅続落し、前日比213・27ドル安の1万0389・88ドルで取引を終えた。
終値としては昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。
21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)3月渡しは一時、1バレル=75ドル台をつけ、昨年12月下旬以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。
21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円が買い戻され、同市場で昨年12月17日以来、ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=90円11銭をつけた。
午後5時現在は前日比79銭円高ドル安の1ドル=90円40〜50銭。
米インターネット検索最大手グーグルが21日発表した2009年10〜12月期決算は、売上高が前年同期比17%増の66億7382万ドル(約6千億円)、純利益は約5・2倍の19億7410万ドルに達し、ともに過去最高となった。
世界経済の回復を背景に、世界銀行が20日発表した世界経済見通しによると、2010年の世界全体の経済成長率は前年比2・7%増となり、戦後初めて縮小した09年(2・2%減)から2年ぶりにプラス成長に戻ると予測した。
ただ11年も3・2%増と景気回復ペースは弱いと警告した。
今後もついて19日の語り、10・0%に1年を2年目のいる失業率の改善にギブズ報道官は最優先課題は課題に迎える安全でオバマ政権の努力する方針をなると発足から雇用対策と強調した。