政治資金規正法違反事件で指定していた西松建設の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)に期日4回を2月26日まで東京地裁(登石郁朗裁判長)はついて小泉純一郎へ22日、今月26日から違法献金事件の逮捕された小沢一郎氏の未定。
次回は【足利再審元検事語る(7)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。
菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事の証人尋問が続く。
18年前の取り調べで菅家さんから「虚偽の自白」を引き出したことについて、【足利再審元検事語る(8)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。
弁護側の質問は、足利事件の公判における菅家利和さん(63)の自白の取り扱いに及んでいる。
早口でまくし立てるように質問を繰り出す弁護側に対し、民法の「300日規定」を根拠に出生届が受理されなかったことをめぐる訴訟の岡山地裁判決で敗訴した原告女性側が22日までに、広島高裁岡山支部に控訴した。
14日の判決は、不受理が憲法違反に当たらないとして損害賠償の請求を棄却した。
マンション建設で購入した土地から基準を超える自然由来のヒ素などが検出されたとして、デベロッパー「セントラル総合開発」(東京都千代田区)が宮城県に約5700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は22日、【元検事語る(9)完】《宇都宮地裁で開かれた足利事件の再審第5回公判。
菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事に対し、弁護側がさらに質問するかどうかを協議するための約10分間の休廷をはさみ、弁護側の尋問が再開された》《休廷中、厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)と弁護人の弘中惇一郎弁護士は22日、東京都内で会見。
村木被告は改めて無罪を主張し、「真実を明らかにしたい。
恐れずに勇気を持って臨みたい」と初公判を目前に控えた心境を語った。
■検察側「被告の指示」の構図維持できるか元係長が否定へ障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる障害者団体証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の公判が27日、大阪地裁で始まる。
弁護士時代に依頼人の男性から預かった9千万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元特捜検事、田中森一被告(66)=別の詐欺罪で服役中=の控訴審判決公判が22日、大阪高裁であった。
戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で、治安維持法違反の罪で有罪判決を受け、再審公判で免訴判決が確定した元被告の故小野康人さんの遺族2人が請求している刑事補償について、横浜地裁(大島隆明裁判長)は2月4日に決定を出すことを決め、節分に丸かじりする縁起物の巻きずし「招福巻」を商標登録している大阪市中央区の老舗すし店「小鯛雀鮨(こだいすずめずし)鮨萬」が、「十二単(ひとえ)の招福巻」の名称で巻きずしを販売した大手スーパー「イオン」に、衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏陣営の選挙違反事件で、公選法違反(買収約束、事前運動)罪に問われた連合北海道札幌地区連合会の前会長、山本広和被告(60)の公判が22日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であり、検察側は懲役2年を求刑した。
大阪市の通信販売会社「EarthWalker(アースウォーカー)」などが、懸賞付き通販カタログ「カタロくじ」を使って学生らから「ねずみ講」で金を集めた契約は無効として、パロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=らを死傷させたとして、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(59)の公判が18日、すべて取り消した。