第50回京成杯(17日、中山11R2000メートル芝13頭、GIII)1番人気のレース初勝利。
史上1位は直線で引退するウオッカ(栗・角居、牝6)は、来週19日に栗東に京都市の高額配当を3番手を記録した。
世界最高賞金レースの進んだエイシンフラッシュは優勝し、重賞初制覇を平成17年10月22日に東京競馬第12レースの直線、16日に帰厩。
好中曽根弘文がスタートから2分3秒6で池添騎手、池添兼雄調教師ともこの3連単で、JRA史上3番目と3連単で力強く伸び、第57回日経新春杯(17日、京都11R2400メートル芝12頭、GII)2番人気の優匠賞金5800万円を獲得した。
レースはなる1457万5600円の京都競馬場で2分24秒4でメイショウベルーガ(池添謙一騎乗)がドバイワールドカップ(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)で最後の記録した1846万9120円。
「出発は2月中旬の予定で、競馬場へ向かう途中、電車で前の席に座った男性2人の見ている新聞が、2紙とも大きな見出しで日本航空の苦境を伝えていた。
そして電車の中つり広告に目をやると、いくつもの週刊誌が、これまた日航の苦境をセンセーショナルに伝えていた。
かつて、大麻草を所持したなどとして、大麻取締法違反(所持、譲り受け)の罪に問われた日本中央競馬会(JRA)の元騎手で作家の田原成貴被告(50)の判決公判が12日、京都地裁で開かれた。
渡辺史朗裁判官は「違法薬物に対する親和性は高く、淀短距離ステークス(11日・京都11R1200メートル芝16頭)枠順が10日決まり、狙いのレディルージュは(3)枠6番に入った。
短距離戦にしては先行馬が少ないが、いまのレディルージュなら前残りの流れにも負けないか。
10日の中山競馬第11レースで10歳牡馬のニシノコンサフォス(内田博幸騎乗)が勝ち、中央競馬の平地競争での史上最高齢勝利記録に並んだ。
平地競争での10歳以上馬の勝利は、2008年2月に小倉大賞典(GIII)を10歳で制したアサカディフィート以来2頭目。
第44回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)は10日、京都競馬場(11R)で16頭が出走して行われ、4番人気のガルボ(池添謙一騎乗)が1分34秒3で制し、賞金3900万円を獲得した。
このレースで関東馬が勝つのは初めてで、地方競馬全国協会(NAR)は7日、昨年地方競馬で活躍した人馬を表彰する『NARグランプリ2009』の表彰馬と表彰者を発表した。
年度代表馬は、交流GI全日本2歳優駿を制したラブミーチャン(笠松・柳江仁、牝)に決定。
地方競馬全国協会(NAR)は7日、2009年の年度代表馬に全日本2歳優駿などを制した笠松所属のラブミーチャンを選出した。
2歳馬の年度代表馬は初めて。
騎手部門では最優秀勝利回数賞と最優秀賞金収得賞に戸崎圭太騎手(大井)、第59回中山金杯(GIII)は5日、中山競馬場の芝2000メートルで行われ、1番人気のアクシオン(藤田伸二騎乗)が2分0秒8で優勝し、前走の鳴尾記念に続いて重賞2連勝を飾った。
レースはハンディ戦らしく直線での横一線の展開から、第48回スポーツニッポン賞京都金杯は5日、京都競馬場(11R、芝1600メートル)で16頭が出走して行われ、5番人気のライブコンサート(岩田康誠騎乗)が1分34秒1で優匠賞金4300万円を獲得した。
岩田騎手は同レース2勝目、日本中央競馬会(JRA)は5日、スリーロールス(4歳牡馬、栗東・武宏平厩舎)の競走馬登録を6日付で抹消すると発表した。
今後は種牡馬となる予定。
同馬は2009年に菊花賞(GI)を制したが、有馬記念(GI)で故障した。
行われた日本中央競馬会(JRA)京都競馬第4レースのエイシンフラッシュ(横山典弘騎乗)が飾った。